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Oct.
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「ANAが社員を3500人削減」から読み取れる採用の行方

2020/10/28エアライン関連

今回は、エアライン業界への就職や転職を考えている人たちが一番気にしている

「いつ採用があるのか」について検討していきたいと思います。

 

皆さんもご存じのとおり、ANAは今期の決算で過去最大の赤字となる予想を発表しました。

 

この話を聞いて、

「ANA大丈夫かな?」

「もうしばらく採用はない」

と考える人も少なくないと思います。

 

そして、

採用が見込めない業界を目指すより、安定した業界に就職したほうが安心

 

多くのひとがこのように考えて、本当に入りたい業界や会社を諦めていきます。

 

では、実際のところANAグループの現状はどうなっているのでしょうか?

 

ANAグループ全体の従業員数は、約4万6000人(2020年3月末現在)、

そのうち 定年退職や早期退職で、年間約3000人の人たちが退職 しているようですね。

 

いわゆる 自然減が毎年3000人 というわけです。

通常であれば、グループ全体の社員数を減らさないためには、自然減の3000人を毎年補わなければいけません。

 

しかし今回は、2022年度(2022年4月~2023年3月)までに自然減を中心に3500人程度の社員数削減を掲げています。

 

ここで、よく考えてみてください。

ANAグループは、一部の職種を除き今年の新卒採用(2021年3月卒業予定者)を中止しました。

そのため、

来年度(2021年度:2021年4月~2022年3月)に入社する人たちはほとんどいない=自然減の約3000人を補わないということです

 

仮に、来年の新卒採用を実施しない場合は、

 

2021年度(2021年4月~2022年3月) 自然減3000人

2022年度(2022年4月~2023年3月) 自然減3000人  となり

 

2022年度で 約6000人の社員削減 となるわけです。

でも、2022年度までにANAグループが削減する社員数は 3500人 ですよね。

あれ? 6000人―3500人=2500人

要するに、2022年度に2500人の新規採用が見込める という結果が示されるわけです。

 

ということは、

2022年度の入社となる 来年の新卒採用募集は可能性がありそう と考えることができますよね。

既卒採用に関しては、コロナの状況や自然減の人数によっては、2022各航空会社の募集が早まることも十分に考えられますので早めの準備が大切ですよ。

 

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